順光写真のみを目指す

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当ブログについて

 

本日は「Martinの車両紹介」へお越し頂き誠にありがとうございます。

 

当ブログでは、近畿圏のバスを中心に1台ずつ紹介しております。車両に偏りがあったりしますが、見ていただければ幸いです。

 

更新しているのが人間ということもありまして、拙い日本語であったり、誤った情報が時たまあるかもしれません。その時はTwitterなどで一声いただければ幸いです。

そして、「このような情報を追加して欲しい」という場合にもTwitterでご連絡いただければ記事に反映させようと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

当ブログの発展にご協力お願いします。

 

プロフィール

Yahoo!ブログで記事を出していた頃から「Martin」という名前でやっています。

 

出身は京都市内。小さい頃から緑の暴走族こと京都市交通局を見て育ちました。2001年に生まれたこともあり、KL-,PJ-エルガが好みです。

 

現在社会人2年目で土日祝しか足を運べないこともあり苦戦している部分が多いです。

社会人これからですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

京都バス 25号車 [京都 200 か ・913]

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【所属会社】京都バス

【所属営業所】高野

【ナンバー】京都 200 か ・913

【社番(局番)】25

【製造会社】日産ディーゼル

【ボディ】西日本車体工業

【型式】KL-UA452MAN

【年式】2005年式

【撮影情報】2020/11 花園橋交差点

【備考】

 

【解説】

2005年に26号車、27号車と共に導入されたKL-UAワンステップです。

なお、この型式はこの3台のみとなっています。よって、以外と注目される車両のようです。

しかしながら今年2020年に26号車「京都 200 か ・914」が除籍、廃車され残されるは同車と27号車となりました。

クーラーはデンソーの小さなクーラーです。同社にはデンソーの「お餅クーラー」と呼ばれる車両が在籍していましたが、2019年に除籍、廃車されました。

高野営業所所属の車両ということもあり、京都市内中心部よりも北側の路線に充当することが多く、京都駅へはあまり姿を現しません。

 

 

京都市バス 1231号車 [京都 200 か 1231]

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【所属会社】京都市交通局

【所属営業所】梅津

【ナンバー】京都 200 か 1231

【社番(局番)】1231

【製造会社】いすゞ

【ボディ】J-BUS

【型式】PJ-LV234N1

【年式】2006年式

【撮影情報】2020/11 

【備考】

 

【解説】

2005年から2006年にかけて大量に導入されたPJ-LV234です。

クーラーはサーモキング製が採用されており、猛暑に対処できずくたばってることが多いイメージです。

京都市交通局の特徴ともいえる、視野拡張窓がこの車両にも装備されています。が、小さすぎて意味をなしているのかわからないような窓となっています。

座席モケットは、この代まで赤モケットです。

梅津営業所の西日本JRバス委託に所属しており、京都駅はもちろんのこと市内中心部でも見ることができます。しかし、同車系の車両が少ないため確実にとれると言ったところはないようです。

 

 

京阪京都交通 K204号車 [京都 200 か 3292]

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【所属会社】京阪京都交通

【所属営業所】亀岡

【ナンバー】京都 200 か 3292

【社番(局番)】K204

【製造会社】日野

【ボディ】日野

【型式】KL-HU2PMEA

【年式】2000年式

【撮影情報】2020/11 烏丸塩小路

【備考】元京阪バス W-3801号車「大阪 200 か ・476」

 

【解説】

京阪バスからの中古車両の多い京阪京都交通の1台です。

同車も京阪バスから移籍してきたもので、晩年は交野営業所で寝屋川営業所に貸し出されたり、自営業所の路線で活躍していました。

京阪バスからの移籍だと塗装を塗り替える手間が省け、経費削減となっているのでしょう。

2016年に京阪バスより同社に移籍されました。私の記憶が正しければ同車がブルーリボンシティが初めて移籍されてきた車両だった気がします。

移籍当初は方向幕でしたが、京都学園大学などの絡みもありすでにLED方向表示器に換装されています。

2000年にブルーリボンからブルーリボンシティにモデルチェンジされ、ほぼ初期に京阪バスへ導入された車両でもありました。

同社には他にもブルーリボンシティワンステップが数多く移籍してきております。これからもまだ増え続けると思われます。

 

 

ヤサカバス 18号車 [京都 230 あ 1701]

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【所属会社】ヤサカバス

【所属営業所】上鳥羽

【ナンバー】京都 230 あ 1701

【社番(局番)】18

【製造会社】いすゞ

【ボディ】J-BUS

【型式】SKG-LR290J2

【年式】2017年式

【撮影情報】2020/10 新林本通境谷交差点

【備考】

 

【解説】

2017年にガスエルガミオを押し出す形で、19号車・20号車とともにヤサカバスに仲間入りした18号車です。

これといって特徴はありませんが、2016年に導入された車とは違い「AMT」の導入となっています。

行先方向表示器は阪急バスと同じようで、シャッタースピード1/320で止まるようです。

充当路線はJR桂川駅から桂坂・洛西ニュータウン方面への路線です。いってしまえばヤサカバス全路線に充当します。

 

 

京都京阪バス 2392号車 [京都 200 か ・307]

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【所属会社】京都京阪バス

【所属営業所】八幡

【ナンバー】京都 200 か ・307

【社番(局番)】2392

【製造会社】いすゞ

【ボディ】いすゞ

【型式】KL-LV280L1改

【年式】2002年式

【撮影情報】2020/8 高雄パークウェイ

【備考】元京阪バス U-6210号車←京阪宇治交通 N-2003号車

 

【解説】

2002年、京阪宇治交通に3台導入されたKL-LV280です。

京都京阪バスはいろいろな変遷をたどってきた会社であり、京阪宇治交通のなれの果てともいえる会社であります。

そのため、この車両は一度京阪バスに吸い取られるも、京都京阪バスに再度帰ってきたような車両となっています。

車体色は、京阪宇治交通の導入出会ったため「宇治交カラー」と呼ばれ親しんでる緑色主体のカラーとなっています。

同車は、マニュアルトランスミッション(MT)となっていて、同社に残るLV280のオートトランスミッション(AT)よりも長生きするようで、まだ活躍する姿を拝めるそうです。

京阪宇治駅近鉄大久保駅を発着する路線に入ることが多いですが、土休日はそもそもの本数が少ないので注意が必要となります。

 

 

阪急バス 7070号車 [京都 200 か 3034]

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【所属会社】阪急バス

【所属営業所】大山崎

【ナンバー】京都 200 か 3034

【社番(局番)】7070

【製造会社】いすゞ

【ボディ】J-BUS

【型式】QKG-LV234L3

【年式】2015年式

【撮影情報】2020/11 長岡京駅前交差点

【備考】

 

【解説】

2015年に大山崎へ5台導入されたQKG-LV234です。

ツーステップ車両を淘汰するために導入された車両です。これまで大山崎には前後扉の車両が存在していました。

同社の特徴の一つである、後輪巻き込みカバーが取り付けられております。加えてデイライトも装備されています。そして、クーラーがサーモキング製となっています。

充当路線は、長岡京市内線が中心で撮影した長岡京駅前交差点で容易に撮影することができます。

 

 

京都市バス 3519号車 [京都 200 か 3519]

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【所属会社】京都市交通局

【所属営業所】西賀茂

【ナンバー】京都 200 か 3519

【社番(局番)】3519

【製造会社】いすゞ

【ボディ】J-BUS

【型式】2PG-LV290N1

【年式】2018年式

【撮影情報】2018/3 千本丸太町

【備考】

 

【解説】

 

2018年に西賀茂営業所へ新製配置された車両です。

この年に導入された車両より、前乗り方式導入のために方向幕が前扉と中扉の間に装備されています。 

2018年より新規制記号となっており、同車も数字から始まる規制記号となりました。

加えて290系はライトが変更されており、フォグランプ点灯で三日月のようなライトが光ります。が、写真には写りにくいので実車で体感するのみとなっています。

同車は、2019年末にはフルカラーLEDへ換装されており、写真のような幕の姿では見ることができないようになっています。